弁護士 中西法貴

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経歴

高知県高知市生まれ
土佐高等学校卒業
一橋大学法学部卒業
司法試験合格
東京の稲井孝之法律事務所にて勤務
東京弁護士会から高知弁護士会へ登録換え
中西・髙野法律事務所開設

 

 

 

 

 

所属

日弁連消費者問題対策委員会 委員(統一消費者信用法部会)
日弁連憲法問題対策本部 委員
日弁連リーガルアクセスセンター 委員
高知弁護士会憲法委員会 副委員長
高知弁護士会消費者問題対策委員会 副委員長
高知弁護士会業務対策委員会 委員

 

執筆

キーワード式消費者法事典(第2版)  共著

 

高知について

高知で弁護士として生きること

私は、弁護士登録後は、東京の稲井孝之先生のもとで勤務弁護士をしていました。稲井先生は、弁護士歴40年のベテランですから、取扱案件も幅広く、企業間の契約問題・建築紛争・特許権・離婚・遺産相続・交通事故・債務整理など、様々な種類の事件に触れさせて頂けました。

その後、私は、独立をして、私の出身地である高知県で事務所を開設することになりましたが、独立にあたり、私には、1つの想いがありました。それは、「地元高知で生きる人々に貢献する」ということでした。


私は、いち高知県民として、高知県には、これからもっと発展していってほしいと願っています。そして、高知県が発展するためには、高知で生きる1人1人の県民が、まず幸せでいられなければならないと思います。ですから、私は、微力ながら、高知で生きるいち弁護士として、高知県民の幸せの実現に貢献できればと思うのです。
 

交通事故・離婚・遺産相続・債務整理を取扱案件の中心に据えること

私が、これらの分野を、取扱案件の中心に据えることには理由があります。つまり、東京と高知とでは、人々の生活は異なるのです。高知には高知の、高知ならではの事件の傾向があります。

例えば、東京では、移動手段としては、電車を利用することが多いと思います。しかし、高知では、移動手段といえば、やはり自動車です。家族が1人1台の自動車を保有していることも決して珍しいことではありません。そうすると、必然的に、交通事故という事件類型は、高知県民にとって身近な事件といえるでしょう。


また、高知県のように、高齢化の進行が著しい県では、遺産相続の問題は避けては通れません。
ですから、高知の人々にとって身近な事件を解決することに、私は、特に力を注ぎたいと思います。
 

趣味

カラオケ

昔からとにかく歌うことが好きでした。高校時代には、友人とバンドを組み、ボーカルをしていました。
今は、サザンオールスターズや米米CLUBなど、やや懐かしい感じのアーティストの曲が好きですね。ストレスが溜まると、1人でカラオケボックスに出向くこともしばしば・・・。

社交ダンス

大学時代には、社交ダンス部に所属していました。ラテン音楽に乗りながら思い切り身体を使えるところにすっかり魅了されてしまい、大学時代はダンス一色の生活を送っていたと言っても過言ではありません。


大学卒業後は、一時ダンスからは離れていましたが、最近、昔を思い出し、またダンスを再開しました。
 

ゴルフ

2ヵ月に1回程度のペースでラウンドしています。まだまだ下手ですが、スポーツとしてのゴルフの面白さにはすっかり魅了されてしまいました。
 


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